{"product_id":"product-2413","title":"Yasuhiro Ishimoto REVERSIBLE MA-1 SKA BLOUSON BLACK WHITE","description":"\u003cp\u003eマネキン着用サイズ : 2\u003cbr\u003eマネキンサイズ\u003cbr\u003e身長182cm、バスト90cm、ウエスト76cm、ヒップ88cm、肩巾53cm、袖丈63cm、頭回り59cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一度のコラボレーションにつき、必ず2シーズンに渡ってデザイナー中嶋氏のアンテナに掛かったアーティストをフックアップし、アートとファッションとの融合を具現化したアイテムを展開しているALMOSTBLACK。2026年春夏も引き続き、写真家・石元泰博 ( 1921-2012 ) とのコラボレーションを実現しています。本コラボレーションにおいて、洋服のデザインをどう落とし込むべきかを考えた時、意識したのは石元氏の生い立ちの視点から物事を見るということ、だったそうです。同氏はアメリカのサンフランシスコに生まれ、3歳の頃に来日。17歳で再び渡米し、太平洋戦争を挟んでアメリカと日本を往来する思春期を過ごしています。戦後にシカゴのインスティテュート・オブ・デザイン ( 通称、ニュー・バウハウス ) で写真技法や造形感覚を学び、その教育を作品に強く反映した石元氏はその視点で建築物 （ 京都の桂離宮やシカゴの高層ビル ） を対象に構図の中で線や面を強調するスタイルを確立しました。尚、日本で活動をしていくにあたり桂離宮や伊勢神宮、曼茶羅などをモチーフとして選び撮っていったのは、自分の内にある「日本的」なるものへの関心を外へと向けていったことの現れとも言えます。そしてSS26コレクションでは、桂離宮や伊勢神宮の作品における造形の輪郭をパターンで表現したり、石元氏が好んで使用した4x5インチの大判カメラ ( シノゴ ) の比率もデザインに落とし込んでいます。本アイテムは、着物の平面的なパターンを応用したリバーシブル仕様のブルゾンです。ボックスシルエットとし、着物スリーブを採用。着物に使われている「みやつ口」というスリットを脇下に入れる事でベンチレーションの役割も果たしている点が特徴的なディテールですね。リバーシブルとした表裏それぞれに異なる表情を持たせ、表側 ( 白生地 ) はMA-1をデザインベースとし、後身頃に同氏の1980〜84年の作品である「色とかたち」を大きく施しています。また、裏側 ( 黒生地 ) はスカジャンをデザインベースとし、1986〜87年に製作された「蓮」の作品を左胸に施しています。一着の中に二つの作品を採用し、それぞれ気分によって使い分けを可能とした贅沢な一着となっています。衣服という枠に留まらない、アートとファッションの融合をお楽しみいただきたい方へお勧めの一枚です。\u003c\/p\u003e","brand":"ALMOSTBLACK","offers":[{"title":"1","offer_id":49416170111216,"sku":"S2758","price":121000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"2","offer_id":49416170143984,"sku":"S2758","price":121000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/4136\/8560\/files\/ALMOSTSKAMA120260324_1.jpg?v=1774338413","url":"https:\/\/eliminator.co.jp\/products\/product-2413","provider":"ELIMINATOR","version":"1.0","type":"link"}