{"product_id":"product-2530","title":"LOT.802 COSSACK LEATHER JACKET BLACK","description":"\u003cp\u003eマネキン着用サイズ : 38\u003cbr\u003eマネキンサイズ\u003cbr\u003e身長182cm、バスト90cm、ウエスト76cm、ヒップ88cm、肩巾53cm、袖丈63cm、頭回り59cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eT.T ( TAIGA TAKAHASHI ) は、ニューヨークと京都に拠点を置くブランドです。創業者でありデザイナーの髙橋大雅氏は現代美術とファッションを学ぶ為に高校からロンドンへ渡り、2017年Central Saint Martinsを卒業。早い年齢から海外へ出て経験を積み、最前線で活躍するファッションデザイナーやブランドでのインターンを経て、自身がブランドを始めるにあたり、新しいデザインとは何か？現代において意味のある進化はどのように成し遂げられるのか？と、未来を模索したそうです。そして時間を掛けて思考を巡らせた結果、過去を見つめ直す事こそが必要だと気付いた事からブランドコンセプトを確立させました。「過去の遺物を蘇らせる事で、未来の考古物を発掘する」。昔からヴィンテージウエアの収集をしていた大雅氏は考古学者のごとく、約100年前の膨大な衣服やアクセサリーのアーカイブを辿り、生地や仕様を解析していきました。なぜこの衣服は時の試練に耐え、今なお存在し、輝きを放っているのか？発掘したタイムレスなデザインを、過去から受け継いだ職人技を駆使し、現代へと甦らせる事が自身の使命だと思ったのでしょう。「僕はデザイナーだが、デザインはしない」。という言葉を残している通り、1900年初頭の衣服を忠実に再現し、そして100年先へ継承させる服作りがT.Tの特徴と言えます。また、海外へ出て再認識させられた点は自身が日本人であるという事。古くから大切にされてきた日本人としての「侘び寂び」の精神は、経年変化によって変わる衣服の表情を美しいと感じられる心に通じるものがある。若干20代で、その精神性に気付いたきっかけは洋服だけに興味を抱いていたわけではなく、若くしてアートの世界にも没頭していたからではないでしょうか。物作りのプロセス、そして表現する事に対する執念の様なものが彼を形成していったのだと想像できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSS26に引き続きリリースとなりましたこのジャケットは、大雅氏がニューヨークで見つけた1930年代のアメリカ製レザージャケットをリファレンスとしています。前振りの袖形状、アームホールの大きさ等、まだ馬に乗って生活していた頃の時代背景を感じさせるシルエットが特徴。茶芯の馬革を使用している為、着用していくうちに馬革独特の光沢感や質感も含めて徐々に黒色から茶色へと革の色が落ちていく経年変化をお楽しみいただけます。尚、この馬革はピット鞣しを施して製作したとの事。ピット鞣しとは、植物の樹脂タンニンが入った槽に長時間漬け込んで鞣す方法となり、その期間だけで約一ヵ月の時間を要します。時間と手間を掛けて仕上げる方法の一つで、日本では数社しか行なっていません。レザーが固く、重量感がある印象の馬革ですが、本アイテムは軽くて着やすいですし、何よりも拘りの製法の割にこのお値段は納得の出来だと思います。尚、本アイテムは素材の特性上、移染することがありますのでご注目ください。\u003c\/p\u003e","brand":"T.T TAIGA TAKAHASHI","offers":[{"title":"38","offer_id":50253194035440,"sku":"S2875","price":286000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"40","offer_id":50253194068208,"sku":"S2875","price":286000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/4136\/8560\/files\/ttcossack20260815_1.jpg?v=1786685590","url":"https:\/\/eliminator.co.jp\/products\/product-2530","provider":"ELIMINATOR","version":"1.0","type":"link"}