{"product_id":"product-2569","title":"LOT.332 LEATHER-PIPED CUFF SPORTS JACKET BLACK","description":"\u003cp\u003eマネキン着用サイズ : 40\u003cbr\u003eマネキンサイズ\u003cbr\u003e身長182cm、バスト90cm、ウエスト76cm、ヒップ88cm、肩巾53cm、袖丈63cm、頭回り59cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eT.T ( TAIGA TAKAHASHI ) は、ニューヨークと京都に拠点を置くブランドです。創業者でありデザイナーの髙橋大雅氏は現代美術とファッションを学ぶ為に高校からロンドンへ渡り、2017年Central Saint Martinsを卒業。早い年齢から海外へ出て経験を積み、最前線で活躍するファッションデザイナーやブランドでのインターンを経て、自身がブランドを始めるにあたり、新しいデザインとは何か？現代において意味のある進化はどのように成し遂げられるのか？と、未来を模索したそうです。そして時間を掛けて思考を巡らせた結果、過去を見つめ直す事こそが必要だと気付いた事からブランドコンセプトを確立させました。「過去の遺物を蘇らせる事で、未来の考古物を発掘する」。昔からヴィンテージウエアの収集をしていた大雅氏は考古学者のごとく、約100年前の膨大な衣服やアクセサリーのアーカイブを辿り、生地や仕様を解析していきました。なぜこの衣服は時の試練に耐え、今なお存在し、輝きを放っているのか？発掘したタイムレスなデザインを、過去から受け継いだ職人技を駆使し、現代へと甦らせる事が自身の使命だと思ったのでしょう。「僕はデザイナーだが、デザインはしない」。という言葉を残している通り、1900年初頭の衣服を忠実に再現し、そして100年先へ継承させる服作りがT.Tの特徴と言えます。また、海外へ出て再認識させられた点は自身が日本人であるという事。古くから大切にされてきた日本人としての「侘び寂び」の精神は、経年変化によって変わる衣服の表情を美しいと感じられる心に通じるものがある。若干20代で、その精神性に気付いたきっかけは洋服だけに興味を抱いていたわけではなく、若くしてアートの世界にも没頭していたからではないでしょうか。物作りのプロセス、そして表現する事に対する執念の様なものが彼を形成していったのだと想像できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本アイテムは1950年代のモータースポーツカルチャーから生み出されたクラシックなスポーツジャケットをリファレンスとしたアイテムです。袖口、ポケット口を丁寧にホースレザーで補強したディテールがデザインポイントにもなっています。また、前振りの袖付けや両裾脇に施されたサイドアジャスター、左胸のファスナーポケットはスポーツ用のジャケットであったという歴史的側面を感じさせつつ、同時に前身頃と後身頃の身巾の差寸や、着丈の前後差から、モータースポーツ以外の様々なシーンでの着用を想定していたと思われる設計になっています。このブラックカラーは上質なラムウールの中でもカシミヤと同等の繊維の細さを特徴とするSUPER170‘sをふんだんに使用したダブルクロスビーバーを採用。肌タッチがとても柔らかく、保温性の高い二重織の生地となります。ウールとレザーの異素材によるコントラストが、ジャケットの表情に奥行きを与え、上品さを醸し出しています。\u003c\/p\u003e","brand":"T.T TAIGA TAKAHASHI","offers":[{"title":"38","offer_id":50474621599984,"sku":"S2914","price":143000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"40","offer_id":50474621632752,"sku":"S2914","price":143000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/4136\/8560\/files\/PIPEDBLK20260919_1BK.jpg?v=1789773829","url":"https:\/\/eliminator.co.jp\/products\/product-2569","provider":"ELIMINATOR","version":"1.0","type":"link"}