{"product_id":"product-2571","title":"LOT.808 TYPE D-1 BLACK","description":"\u003cp\u003eマネキン着用サイズ : 40\u003cbr\u003eマネキンサイズ\u003cbr\u003e身長182cm、バスト90cm、ウエスト76cm、ヒップ88cm、肩巾53cm、袖丈63cm、頭回り59cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eT.T ( TAIGA TAKAHASHI ) は、ニューヨークと京都に拠点を置くブランドです。創業者でありデザイナーの髙橋大雅氏は現代美術とファッションを学ぶ為に高校からロンドンへ渡り、2017年Central Saint Martinsを卒業。早い年齢から海外へ出て経験を積み、最前線で活躍するファッションデザイナーやブランドでのインターンを経て、自身がブランドを始めるにあたり、新しいデザインとは何か？現代において意味のある進化はどのように成し遂げられるのか？と、未来を模索したそうです。そして時間を掛けて思考を巡らせた結果、過去を見つめ直す事こそが必要だと気付いた事からブランドコンセプトを確立させました。「過去の遺物を蘇らせる事で、未来の考古物を発掘する」。昔からヴィンテージウエアの収集をしていた大雅氏は考古学者のごとく、約100年前の膨大な衣服やアクセサリーのアーカイブを辿り、生地や仕様を解析していきました。なぜこの衣服は時の試練に耐え、今なお存在し、輝きを放っているのか？発掘したタイムレスなデザインを、過去から受け継いだ職人技を駆使し、現代へと甦らせる事が自身の使命だと思ったのでしょう。「僕はデザイナーだが、デザインはしない」。という言葉を残している通り、1900年初頭の衣服を忠実に再現し、そして100年先へ継承させる服作りがT.Tの特徴と言えます。また、海外へ出て再認識させられた点は自身が日本人であるという事。古くから大切にされてきた日本人としての「侘び寂び」の精神は、経年変化によって変わる衣服の表情を美しいと感じられる心に通じるものがある。若干20代で、その精神性に気付いたきっかけは洋服だけに興味を抱いていたわけではなく、若くしてアートの世界にも没頭していたからではないでしょうか。物作りのプロセス、そして表現する事に対する執念の様なものが彼を形成していったのだと想像できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAW26の新作として登場したTYPE D-1のムートンジャケットは、1930年代半ばから後半にかけて飛行任務を伴わない地上整備員 ( グランドクルー ) の防寒着として開発され、40年代初期に正式な米軍用ユニフォームとして支給されていた歴史があります。当時のフライトジャケットと比較しますと、ムートンの毛足が短く、厚みが抑えられており、動きやすさを重視した作りが特徴となっています。オリジナルの雰囲気を踏襲しながらも、柔らかさと張り感をテストし、T.Tのフィルターを通して着心地を追求した結果、男らしい佇まいでありながら上品さを兼ね備えたジャケットとして完成。尚、使用しているレザーは当時と同様にシープスキンを採用。袖を通すと、非常に軽くて柔らかい着心地の良さを感じていただけると思います。また、縫い代を隠す為のレザーテープは、深い光沢のある馬革を採用し、シボ感のあるボディーとの対比を強く表現されているとの事。これまで同ブランドからリリースされてきたレザージャケットとは、また趣きが異なる特別なアイテムとしてお勧めいたします。\u003c\/p\u003e","brand":"T.T TAIGA TAKAHASHI","offers":[{"title":"38","offer_id":50474644996336,"sku":"S2916","price":638000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"40","offer_id":50474645029104,"sku":"S2916","price":638000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0741\/4136\/8560\/files\/TYPED120260919_1.jpg?v=1789773401","url":"https:\/\/eliminator.co.jp\/products\/product-2571","provider":"ELIMINATOR","version":"1.0","type":"link"}