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ABSTRACT JACQUARD MOHAIR CARDIGAN BROWN
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NEW ABSTRACT JACQUARD MOHAIR CARDIGAN BROWN
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ABSTRACT JACQUARD MOHAIR CARDIGAN BROWN

YOKE

2026 Spring and Summer Collection

59,400 yen (Inc.Tax)
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SOLD OUT

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マネキン着用サイズ : 3
マネキンサイズ
身長182cm、バスト90cm、ウエスト76cm、ヒップ88cm、肩巾53cm、袖丈63cm、頭回り59cm


細やかな視点での物作りに定評のあるYOKE。早くもSS26コレクションから新作がデリバリーとなりました。毎シーズン、デザイナー寺田氏が感銘を受けたアーティストの作品がインスパイア源となっており、とても丁寧にファブリックやディテールにアートが落とし込まれている点に惹かれています。ファッション同様にアートが好きなんだな、という人柄が滲み出ているようなブランドですね。SS26においてYOKEがインスピレーションを求めたのは、シュルレアリスムの巨匠、Max Ernst ( マックス・エルンスト / 1891 - 1976 ) 。マックス・エルンストの作品に見られる「コラージュ」、「グラッタージュ」、「フロッタージュ」という独自の絵画技法は、偶然と選択を繰り返して生まれた不完全なストーリーが特徴です。そして、それらの技法を洋服の構造や素材、プリント、加工などの様々な角度からYOKEなりの解釈で表現。本アイテムは、マックス・エルンストが1920年代に製作した「グラッタージュ」の作品をインスパイア源としています。「グラッタージュ」とは、画柄から絵の具を削り取るプロセスの事を指しますが、本作では同氏がその技法を使って描いた抽象的な絵画をニットへと落とし込みました。手法としては、毛足の長いキッドモヘアとコットンアクリルの2種類の糸を使用し、先ずはこれらの異なる2素材を掛け合わせてジャカード編みで画柄を表現。さらに起毛加工を施す事により素材ごとに起毛が出るところと出ない部分を意図して作り、それによって生まれる立体感のある編み地の段差をマックス・エルンストの「グラッタージュ」技法をイメージして製作。洋服を作る工程と絵を描く工程を擦り合わせ、どのように表現できるか?を追求した同ブランドらしいアート性のある一枚に仕上がっています。尚、同テーマで製作された柄は2パターンあり、BROWNとGREENが同柄、そしてBLUEのみ別柄となります。各色それぞれ、クルーネックニットとカーディガンの2型を買い付けてきましたので、画柄の見え方や配色の好み、またコーディネートへの取り入れ方によってご自身なりのアート感を是非お楽しみください。引き続きYOKEらしいゆったりとしたシルエットも特徴となっています。

YOKE公式通販 ヨーク正規取扱店

マネキン着用サイズ : 3
マネキンサイズ
身長182cm、バスト90cm、ウエスト76cm、ヒップ88cm、肩巾53cm、袖丈63cm、頭回り59cm

YOKE ( ヨーク ) からSS26コレクションのご紹介です。

●本アイテムは27%スーパーキッドモヘア、26%ナイロン、17%ウール混紡のヤーン、そして15%コットン、15%アクリル混紡のヤーンの二種を用いて製作されています。
●毛足の立体感を持たせる加工を施したタムタムヤーンと呼ばれるスーパーキッドモヘアを使用しています。光沢感と滑らかさが特徴のスーパーキッドモヘアは生後五ヶ月頃のアンゴラヤギからしか取れないもので、モヘア収穫量全体の1/6程度の貴重な素材です。柔らかく毛足の長い繊維で外気温を伝導しにくく断熱性がある為、暖かく蒸れにくく、吸湿放熱性にも優れています。
●もう一方はサイロコンパクト紡績という技法を用いて紡績されたコットンアクリル。通常の紡績糸よりも毛羽立ちが抑えられ、さらっとした風合いと光沢感が特徴です。
●これらの二種のヤーンを掛け合わせジャカードで編み立て、さらに起毛をかける事によりモヘアは起毛され、コットンアクリルは起毛されず、立体感のある表情に仕上げています。
●編み柄に関してはマックス・エルンストが1920年代に製作したグラッタージュの作品からインスピレーションを受けた抽象的な柄です。
グラッタージュ・・・フロッタージュ ( 直接的にテクスチャーをキャンバスに写し取る技法。物体の表面に紙を置き、その上から鉛筆やチャコールなどで擦って、下のテクスチャーを模写する ) から派生した技法で、エルンストがキャンバス上に塗った絵の具を削り取る事で、隠された層を露出させる。この技法は絵の具を塗り重ねたキャンバスに対して、刃物や鋭利な道具を使って絵の具を削り取る事により偶然の形や模様を表現する事が出来ます。
[ METHOD ]
キャンバスに絵の具を厚く塗り、その上から道具を使って絵の具を削り取る事で下の層に隠された色や質感を露出させる。エルンストは削る作業を通じて偶然的な形状を引き出し、それを構成要素としてアートに取り入れました。この技法は絵の具の削り取られた跡がテクスチャーとして残る為、視覚的にも手触り感のある作品が生まれます。
[ PURPOSE / EFFECT ]
グラッタージュは偶然の形状や模様を引き出し、無意識の世界を表現する事を狙った技法。エルンストはこの技法を使う事で日常的な視覚体験から離れた、奇妙で幻想的なイメージを創造しました。絵の具の削り取られた部分が新たな意味を持ち、抽象的で深い表現を生み出す為、シュルレアリスム的な精神を反映するのに最適な技法となりました。
●フロントにはYOKEの刻印入り貝ボタンを使用しています。
●前身頃ウエスト部分両サイドにポケットが付いています。

下記はSS26ブランドオフィシャルリリースです。
" Assembled Disorder / 組み立たれた無秩序 "
2026年春夏、YOKEはシュルレアリスムの巨匠、マックス・エルンスト ( Max Ernst ) のアートからインスピレーションを受けコレクションを製作しました。
このコレクションはマックス・エルンストの作品に見られる「コラージュ」「グラッタージュ」「フロッタージュ」の偶然と選択を繰り返して生まれる「不完全な秩序」。そんな技法を洋服の構造や素材、プリント、加工など様々な角度から表現しています。
コラージュ作品からは様々な定番アイテムの組み合わせ、トレンチコートとデニムのセットアップが一つになり、ワークジャケットとフリースブルゾンが一つになり、カーディガンとシャツが一つになるように再構築しコラージュを表現。グラッタージュ作品からは「絵の具を削り取るプロセス」を素材や加工でアプローチし、顔料コーティングやデニムなどの中白の糸の素材を加工で表面を削り、下から色を浮かび上がらすような加工を施しました。フロッタージュ作品の木目や布地、自然物などの質感を上に置いた紙に鉛筆でこすり転写して浮かび上がらすように、布の下にパーツを入れてボンディングや洗い加工、プリントなどをして下にあるパーツを表に浮かび上がらすアプローチで表現しています。
不整合や歪みを美学として受け入れ、あらかじめ設計された ” 崩れ ” をシルエットやディテールに落とし込んでいます。
マックス・エルンストが描き出す不確かな世界、無意識と偶然性、混沌とした組み合わせを現代的に再解釈し、衣服は単なる形を超え、視覚的・感覚的な驚きを誘うものとして新たに構築されています。様々なアイテムのコラージュや、異素材の組み合わせ、幻想的な色彩が織り交ぜられた洋服は、シュルレアリスムの精神を反映させ着る者に新たな視点をもたらします。

下記はSS26ブランドオフィシャルリリースです。
" Assembled Disorder / 組み立たれた無秩序 "
2026年春夏、YOKEはシュルレアリスムの巨匠、マックス・エルンスト ( Max Ernst ) のアートからインスピレーションを受けコレクションを製作しました。このコレクションはマックス・エルンストの作品に見られる「コラージュ」「グラッタージュ」「フロッタージュ」等の偶然と選択を繰り返して生まれる「不完全な秩序」。そんな技法を洋服の構造や素材、プリント、加工など様々な角度から表現しています。コラージュ作品からは様々な定番アイテムの組み合わせ、トレンチコートとデニムのセットアップが一つになり、ワークジャケットとフリースブルゾンが一つになり、カーディガンとシャツが一つになるように再構築しコラージュを表現。グラッタージュ作品からは「絵の具を削り取るプロセス」を素材や加工でアプローチし、顔料コーティングやデニム等の中白の糸の素材を加工で表面を削り、下から色を浮かび上がらすような加工を施しました。木目や布地、自然物等の質感を上に置いた紙に鉛筆でこすり転写して浮かび上がらすフロッタージュ作品のように、布の下にパーツを入れてボンディングや洗い加工、プリント等をして下にあるパーツを表に浮かび上がらすアプローチで表現しています。また、不整合や歪みを美学として受け入れ、あらかじめ設計された ” 崩れ ” をシルエットやディテールに落とし込んでいます。マックス・エルンストが描き出す不確かな世界、無意識と偶然性、混沌とした組み合わせを現代的に再解釈し、衣服は単なる形を超え、視覚的・感覚的な驚きを誘うものとして新たに構築されています。様々なアイテムのコラージュや、異素材の組み合わせ、幻想的な色彩が織り交ぜられた洋服は、シュルレアリスムの精神を反映させ、着る者に新たな視点をもたらします。

マックス・エルンスト ( Max Ernst ) とは
1891 - 1976
マックス・エルンストは、ドイツ生まれの画家、彫刻家、版画家であり、シュルレアリスム ( 超現実主義 ) やダダイスムの重要な芸術家の一人です。絵画だけでなく、コラージュやフロッタージュ、グラッタージュなどの革新的な技法を開発し、20世紀の美術界に大きな影響を与えました。

20251211

FABRIC : Mohair27% , Nylon26% , Wool17% , Cotton15% , Acryl15%
COLOR : Black
COUNTRY OF ORIGIN : Japan