








ACRONYM COLLABORATION THE BLADE GHOST GLASS
2026 Spring and Summer Collection
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" THE BLADE " will be releasing on 23rd May.
ACRONYM×ALIVEFORMによる初のコラボレーションシューズがいよいよ5/23 ( 土 ) に発売となります。世界的に極限られた店舗のみでの展開となり、さらにデザインやコンセプトにおいても従来のシューズ製作とは一線を画すプロセスを経て完成した特別なモデルと言えるでしょう。昨年の初春、ACRONYMのErrolsonが来店した際にこのコラボレーションシューズのリリース予定がある話と同時に、画像をいち早く共有してくれた事が本コラボを知ったきっかけでした。この「THE BLADE」と名付けられたモデルは、1995年公開の映画「ブレード/刀」から着想を得ているとの事。ブレード ( 刀 ) のシルエットを斬新にもシューズのデザインに内包し、エッジの効いたディテールとしながらも、ALIVEFORMの高度な3Dプリンティング技術によって、今まで見た事がない全く新しい独自構造の造形へと昇華させている点がポイントです。当初のアイディアでは、5本指シューズや足袋のようなスタイルをベースとし、SF映画に出てくるロボットのような足をオーバーラップさせるようなデザイン案だったそうですが、両者の間でキャッチボールを重ねていった中で現在のデザインが出来上がったというプロダクトプロセスもまた興味深いですね。従来の縫製・接着・成形といった既成の手法を排除する事で、3Dプリントによる自由で複雑な形状やシームレス構造を可能としたALIVEFORMのデザイナー、Pek Shun Ping ( ペク・シュン・ピン ) の事をErrolsonは「天才」と絶賛しています。シューズ自体は樹脂で作られた密度の異なるラティス ( 格子構造 ) 構造の為、通気性と柔軟性、そして耐久性にも優れており、シューズとして本質的に必要な要素はきちんと維持した仕上がりに。例えば、前足部に当たる部分は快適性を重視した柔らかい密度に設定され、一方で踵部分は耐久性を高める為により硬い構造としています。ただし、立体的なメッシュ構造なので雨天の日は足が濡れてしまう為、着用はお避けいただいた方が良いと思います。本コラボレーションは全4色展開。それぞれ個性あるカラーリングとなっておりますので、実際に店頭でお試しください。
ACRONYM×ALIVEFORM公式通販 アクロニウム×アライヴフォーム正規取扱店
独創的な造形によりSNS上で話題になっていたACRONYM×ALIVEFORMプロジェクトが遂に2026年5月23日 (土) より販売スタートです。国内3店舗のみでの限定展開です。全4カラーを同時発売いたします。
●本アイテムは100%レジンを用いて3Dプリンティングにて製作されています。樹脂ではあるものの屋外での着用可能。伝統的な縫製・接着・成形を排除し、複雑な形状やシームレス構造を実現しています。
●刀の様な過激な外観を持ちながらも、その設計は機能性に根ざしており、「靴」に必要な本質である通気性、クッション性、柔軟性をしっかりと備えています。
●3Dラティス構造 ( 枝状の格子が周期的に配置された軽量・高強度な立体構造 ) によって足全体に空気が流れ、動きの中でサポート性と快適性を提供します。
●本モデルに対するデザイナーコメントは下記です。
THE BLADEモデルは、ツイ・ハーク監督の1995年の映画『ブレード/刀』から着想を得ています。この作品は、片腕を失った若い鍛冶屋が、亡き父の形見である折れた刀を携え、残されたものだけを頼りに自らの戦い方を再構築していく、荒々しく躍動感あふれる武侠映画です。この映画が描いているのは「完璧さ」ではなく、「適応」です。傷ついた身体、不完全な武器、そして新たな形へと変化を強いられた動き。その思想は、ACRONYMとALIVEFORMの両者に深く通じています。身に着けるものは単なる防具ではなく、身体の延長となり、動き方や反応、生き方そのものを変える存在になり得る、という考えです。この映画は、私たちそれぞれに異なる形で強い印象を残しました。
私(ペク・シュン・ピン )は5歳のときに劇場で観ましたが、Errolson ( ACRONYMデザイナー ) はレンタルしたVHSテープで初めてこの作品に出会いました。そして何年もの時を経て、その共有された記憶が、一足のシューズとして形になったのです。外観こそ『刀』の形状を取り入れていますが、ソール部分には私たちが常用している『構造』をそのまま残し、クッション材として機能させています。これは人間の足の裏の形状から着想を得たもので、足の裏そのものが『天然のクッション』であることを象徴しています。
■ALIVEFORMとは
「ALIVEFORMはただの靴ではありません。それは靴の常識を根本から変えるパラダイムシフトです」
自然界の有機的な形態や効率的構造から着想を得て最先端の3Dプリンティング技術・先進的な素材科学を融合させる事 ( Nature x Future ) をテーマとし、デザインと機能性の境界を再構築。フットウエアの新たな可能性を探求している革新的ブランドがALIVEFORMです。シンガポール出身で同国の「Nanyang Technological University」でインダストリアル&プロダクトデザインを学んだPek Shun Ping ( ペク・シュン・ピン ) が2022年8月に設立。文化や風景が常にインスピレーションやアイデアを与えてくれる理想的な場所だと考え東京を拠点に始動し、現在も日本を主な活動の場としています。
ALIVEFORMはシューズを単なる " 履物 " としてではなく、" 身体の延長 " として捉えています。伝統的な縫製・接着・成形といった手法を排除する事で自由で複雑な形状やシームレス構造といった「新しいものづくり」を実現。従来のフットウエアの概念に挑み、機能を伴う革新的なデザインをより多くの人々に届けながら、3Dプリントフットウエアへの理解と受容を広げ、環境への負荷を最小限に抑える事を目指しています。
< ブランドの変遷 >
2023年、ARMISコレクションのローンチが転換点となりました。数々のメディアが注目し、HOUSE OF ERRORSとのコラボレーションプロダクト(TOPO-01)がその存在を決定づけました。3Dプリントシューズのパイオニアとして、今この瞬間も新たなコラボレーションでその可能性を拡張し続けています。
COLLABORATION HISTORY&DESIGN
cote & ciel - LIVING SYSTEMS
PUMA + A$AP – Mostro 3D ( DESIGN )
Fumito Ganryu – Mostro XC 3D ( DESIGN )
House of Errors – Topo-01
Bosideng – VERTEX Collection
ACRONYM – THE BLADE
20260523
FABRIC : Resin100%
COLOR : Ghost Glass
COUNTRY OF ORIGIN : China
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